広島国際映画祭 HIROSHIMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL

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HIROSHIMA EYE
ヒロシマEYE

照射

上映スケジュール
11.22 Sun. 18:00〜@NTTクレドホール第1会場

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作品概要

<ストーリー>
被爆者であることの意味は、言葉にできない。生きている。放射線を浴びる。理由もなく。知識もなく。防ぐ手段もなく。悪が降り注ぐ。彼らを傷付ける。後の世代さえも。しかし、痛みの向こうには、無実がある(リティ・パン)

<スタッフ>
監督:リティ・パン
製作:カトリーヌ・デュサール
脚本:リティパン、クリストフ・バタイユ
撮影:プリュム・メザ
編集:リティ・パン
音楽:マルク・マーデル

<作品情報>
制作年:2020
上映時間:88分
制作国:フランス・カンボジア

監督

リティ・パン
映画監督、1964生まれ。1988年にフランス・高等映画学院(IDHEC)を卒業後、現在までにドキュメンタリー・フィクションを問わず、20本以上の映画を製作。カンヌ国際映画祭のある視点部門グランプリ受賞作『消えた画 クメール・ルージュの真実』等、ドキュメンタリー映画を中心に国際的に高い評価を受けている。カンボジアの文化・芸術省等と連携し2006年に設立し代表を務めるほか、「カンボジア・フィルム・コミッション」を設立するなど、カンボジアの映像分野の牽引役として精力的に活動している。