広島国際映画祭 HIROSHIMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL

  1. ホーム >
  2. プログラム >
  3. 【片渕須直監督】「新しい道のり その第一歩」

Workshop
ワークショップ

【片渕須直監督】「新しい道のり その第一歩」

上映スケジュール
11.22 Sun. 12:00〜@NTTクレドホール第2会場

タイムテーブルはこちらから

作品概要

「映画『この世界の片隅に』ではこうやってリサーチしている」というワークショップを、広島国際映画祭がまだダマー映画祭inヒロシマだった頃から8年連続で行わせていただいてきました。新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』もとうとう完成し、もうこれでおしまいかな、と思ったところに、部谷京子さんから「次回作のことも喋って」とお誘いがありました。思えば、『この世界の片隅に』も広島でのトークからスタートして広がっていったわけですし、少し気が早いですが、片渕の次回作についても広島から喋り始めてみようと思います。『この世界の片隅に』は70数年前のことを描いたのですが、今度は千年前のことを同じように描こうと思います。さて、どんなふうにリサーチを進めているのでしょうか。

監督

片渕須直
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日本大学芸術学部特任教授。
日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。監督作として、TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)、長編『アリーテ姫』(01)、TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)、『マイマイ新子と千年の魔法』(09)など。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』(16)は異例のロングラン上映を達成し、2019年12月には、新たなエピソードを加えた新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開された。最近の仕事は、実写映画『由宇子の天秤』(春本雄二郎監督、2021年公開予定)のプロデューサー。