広島国際映画祭 HIROSHIMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL

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2019/11/14

【ワークショップ】出演者オーディションで監督は何を見ているの? 「君がいる、いた、そんな時。」の迫田公介監督によるオーディションが体験できる!

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映画の出演者を決めるオーディションでは、どんなことが行われるのでしょうか。どういうことがキャスティング基準になっているのか、オーディション選考ではどんなことが大切なのか、どこを見られているのか…。ワークショップでは、会場から希望者を募りオーディションを体験してもらいます。その後、どのようなことを基準に迫田監督が見ているかなどを聞きます。オーディション体験ができる貴重なワークショップです。

 

【開催日程】
迫田監督ワークショップ
11月22日(金) 17:30〜@NTTクレドホール第2会場
※映画祭チケットが必要です。

 

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©とび級プログラム

映画監督 迫田 公介 氏(Kousuke Sakoda)

1977年、呉市出身。2004年、ニューシネマワークショップ在学中に短編映画『この窓、むこうがわ』を監督。卒業後制作した短編映画『の、なかに』と共に国内外の映画祭に入選、招待上映された。長編映画準備中にうつ病となり3 年間の療養、入退院を経て中編映画『父の愛人』(出演:麻丘めぐみ)で復帰。同作品は中編映画としては異例となる劇場公開を果たした。

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