
次世代に戦争を伝えるために、映画が果たす役割とは。
『この世界の片隅に』『マイマイ新子と千年の魔法』の監督 片渕須直と、武蔵野市民 谷口広樹によるトークセッションを開催。戦争や平和をテーマに創作を続けてきた片渕監督に、谷口氏が問いかけながら、映画がどのように記憶や想いを未来へ伝えていけるのかを語り合います。
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ポジティブな力を持つ作品を、世界中から集めた映画祭。

次世代に戦争を伝えるために、映画が果たす役割とは。
『この世界の片隅に』『マイマイ新子と千年の魔法』の監督 片渕須直と、武蔵野市民 谷口広樹によるトークセッションを開催。戦争や平和をテーマに創作を続けてきた片渕監督に、谷口氏が問いかけながら、映画がどのように記憶や想いを未来へ伝えていけるのかを語り合います。
©︎片渕須直
片渕須直
1960年生まれ。日本大学芸術学部特任教授・上席研究員。大学在学中に『名探偵ホームズ』(1984)の脚本を手がける。
監督作として、長編『アリーテ姫』(2001)、『マイマイ新子と千年の魔法』(2009)、『この世界の片隅に』(2016)、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(2019)など。
疫病の中に生きる千年前の人々を描く映画『つるばみ色のなぎ子たち』を現在制作中。
©︎public arts
谷口広樹
市民がエンタメを面白くをコンセプトに「俳優映画祭」「動物たちが見た沖縄戦」を開催した。現在は市民による完全自主独立映画製作上映を展開中。全国1718市町村での巡回上映を目指している。