ポジティブな力を持つ作品を、世界中から集めた映画祭。

短編コンペ

折り鶴と蒼い蛙

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作品概要


©︎折り鶴と蒼い蛙

<ストーリー>

広島を目指す少年が、旅の途中で一人の女性と出会い、初恋と喪失、戦争の記憶に揺れながら成長していく姿を描いた短編作品。
一方で、愛し方がわからない父親もまた息子を追い続ける。
ショーペンハウアーとニーチェの思想を軸に、二人の旅路が交差する中で、語られない感情だけが残る映像詩。

<スタッフ>

脚本:chavo
撮影・カラーグレーディング・編集:chavo
プロデューサー・監督:chavo

原案 : はまもとゆうか、chavo
サウンドデザイナー : 地福聖ニ
サウンドチーフ : まえださやか
助監督 : 中村円南、田口栞
音楽 : matryoshka

<作品情報>

制作年:2025年
上映時間:19分
制作国:日本・広島、福岡
音声言語:日本語
字幕言語:English
レイティング:レイティングなし / Not Rated


  • Chavo (チャボ)

    <監督>

    Chavo (チャボ)

    福岡県北九州市出身。写真家、漫画家、経営者として活動した後、2023年より独学で映画制作を開始。
    写真作品『カワサキパズル』(2005)でコニカミノルタフォト・プレミオを受賞。漫画『うしかいの左手』(2009)でちばてつや賞を受賞。
    短編映画『ヒコットランドマーチ』(2023)で映画監督デビュー。以降、『Ding Dong Ditch』『BARA』『茄子の丑(Oxplant)』『折り鶴と蒼い蛙(Paper Cranes & Blue Frog)』などの短編映画を監督し、国内外の映画祭で選出・受賞を重ねている。
    普遍的なテーマを独自の視点で描き出し、映像詩的なアプローチを特徴とする。

  • 坂本翔絆

    <ゲスト>

    坂本翔絆

    福岡県出身。
    映画『折り鶴と蒼い蛙』(2025)で主演・少年アキ役を務める。
    これまでに映画『Ding Dong Ditch』(2024)での演技が評価され、札幌国際短編映画祭 最優秀子役賞を受賞。
    繊細な感情表現と存在感をあわせ持つ若手俳優として注目されている。