ポジティブな力を持つ作品を、世界中から集めた映画祭。

特別招待作品

かぶと島が浮く日

上映スケジュール

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作品概要


©︎いわくに映画製作委員会

<ストーリー>

閉館した映画館の元支配人である幹男は、その映画館が入るビルが再開発で取り壊されることになり、 自分の原点を辿り始める。幹男の高校時代からの親友である信弘は、父親の認知症に正面から向き合えないでいた。 古くなりなくなっていくもの。そして、そこに生まれる新しいもの。変化をむかえる街で起こる、ほんの一瞬の出来事。

<スタッフ>

企画/プロデューサー:松林慎司
監督/脚本:片山享
撮影:深谷祐次
照明:松島翔平
録音:坂元就
助監督:Kako Annika Esashi
スチール:宮本剛
アソシエイトプロデューサー:川口恵美、小林功武
ヘアメイク:馬場エミリ
衣装:中西永人
カラリスト:深谷祐次
整音:坂元就
方言指導:紗羽優那
音楽:小野川浩幸
美術協力:大門佑輔
編集:片山享/安楽涼
制作プロダクション:ハナ映像社
製作:いわくに映画製作委員会
後援:岩国市

<作品情報>

制作年:2025年
上映時間:88分
制作国:日本
音声言語:日本語
字幕言語:英語
レイティング:レイティングなし / Not Rated


  • 片山 享

    <監督>

    片山 享

    1980年、福井県鯖江市生まれ。
    大学卒業後より俳優として活動を開始し、2017年からは映画監督としても活動を始める。
    初の長編監督作品『轟音』は、北米最大の日本映画祭「JAPANCUTS」のNEXT Generation部門に正式出品され、さらにスペインのシッチェス映画祭でもブリガドーン部門に正式出品された。
    『かぶと島が浮く日』では、前作『いっちょらい』に続き、主演・松林慎司と2度目のタッグを組んでいる。

  • 松林慎司

    <ゲスト>

    松林慎司

    1975年11月6日生 山口県岩国市出身。
    岩国市観光大使。脚本家・羽原大介が主催する昭和芸能舎に旗揚げから主要メンバーとして参加。 以降は映画、TVなどを中心に活動。 主な出演作は映画「残穢~住んではいけない部屋」、「シン・ゴジラ」など。主演短編映画『U・F・O~Ushimados Fantastic Occurrence』では第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて最優秀作品賞を受賞。
    近年ではAmazonプライム「次元大介」、映画「邯鄲の夢~三重芝居と四人の役者」「刀剣乱舞-黎明-」などがある。