
©︎いわくに映画製作委員会
<ストーリー>
閉館した映画館の元支配人である幹男は、その映画館が入るビルが再開発で取り壊されることになり、 自分の原点を辿り始める。幹男の高校時代からの親友である信弘は、父親の認知症に正面から向き合えないでいた。 古くなりなくなっていくもの。そして、そこに生まれる新しいもの。変化をむかえる街で起こる、ほんの一瞬の出来事。
<スタッフ>
企画/プロデューサー:松林慎司
監督/脚本:片山享
撮影:深谷祐次
照明:松島翔平
録音:坂元就
助監督:Kako Annika Esashi
スチール:宮本剛
アソシエイトプロデューサー:川口恵美、小林功武
ヘアメイク:馬場エミリ
衣装:中西永人
カラリスト:深谷祐次
整音:坂元就
方言指導:紗羽優那
音楽:小野川浩幸
美術協力:大門佑輔
編集:片山享/安楽涼
制作プロダクション:ハナ映像社
製作:いわくに映画製作委員会
後援:岩国市
<作品情報>
制作年:2025年
上映時間:88分
制作国:日本
音声言語:日本語
字幕言語:英語
レイティング:レイティングなし / Not Rated