ポジティブな力を持つ作品を、世界中から集めた映画祭。

特別招待作品

20番街のトカゲ

上映スケジュール

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作品概要


©︎2025 The Lizard of the 20th street

<ストーリー>

ルイス、通称「トカゲ」は、精神病院と過去の影のはざまを生きる76歳の男だ。自分はたくさんの才能で溢れ、伝説のバンド「ザ・ドアーズ」の曲をジム・モリソンよりも深く理解できると主張している。彼の持つ狂気は居場所を与えながら、攻撃から彼を守り続けていた。

<スタッフ>

プロデューサー:イザベラ・バレラ

<作品情報>

制作年:2025年
上映時間:14分
制作国:メキシコ
音声言語:スペイン語
字幕言語:英語
レイティング:R15+


  • リカルドソト

    <監督>

    リカルドソト

    メキシコのCCCフィルムトレーニングセンターで映画監督について学ぶ。
    ベルリン国際映画祭「ベルリナーレタレンツ」、ロカルノ国際映画祭「ロカルノ・フィルムメーカーズ・アカデミー」、IDFAアカデミー、GIFFとシネフォンダシオン共催の「メキシカン・カンヌ」、カメリマージュの「タレント・デモ」など、数々のプログラムに選出されている。メキシコ芸術文化基金(FONCA)から4度の助成を受け、GIFFとニプコウ・プログラム支援によるベルリン芸術家滞在プログラム(AiR)にも選出されている。
    作品はロカルノ、カメリーマージュ、広島、モスクワ、イスキア、ビアリッツ、GIFF、ウエスカ、FICGなど多数の映画祭で上映された。2019年短編映画『聖火』で広島国際映画祭審査員賞を受賞。2023年には長編映画『静寂の羽音』を携え、同映画祭に再び参加した。