広島国際映画祭 HIROSHIMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL

  1. ホーム >
  2. ニュース >
  3. 『新聞記者』の撮影監督・今村圭佑監督作『燕 Yan』上映と水間ロンさんを迎えるトークショー

News
ニュース

2020/10/16

『新聞記者』の撮影監督・今村圭佑監督作『燕 Yan』上映と水間ロンさんを迎えるトークショー

映画『新聞記者』など数多くの話題作で撮影監督を務め、若きトップカメラマンとして活躍する今村圭佑の長編監督デビュー作。日本と台湾・高雄を舞台に、残された家族が苦しく切ない感情を抱えてもがく姿を、美しい映像と音楽に載せて描きます。今村監督と主演の水間ロンさんを迎えてのトークショーにご期待ください。

Ⓒ2019「燕 Yan」製作委員会
Ⓒ2019「燕 Yan」製作委員会

<あらすじ>
28歳の早川燕は、父から台湾に住む燕の兄・龍心に書類を届けてほしいと頼まれる。母は燕が幼いころ7歳年上の兄だけを連れていなくなってしまった。母に捨てられたとの思いは心に強く残っている。あれから母と兄には一度も会っていない。燕は台湾に行くことを拒むが渋々承諾して台湾へと旅立つ。

監督・撮影:今村圭佑
脚本:鷲頭紀子
企画プロデューサー:松野恵美子
プロデューサー:齊藤有希
アソシエイトプロデューサー:木藤奈保子
出演:水間ロン、山中 崇、一青窈、テイ龍進、平田 満

 

【上映日程】
『燕 Yan』
11月21日(土)18:00~ @NTTクレドホール

※やむを得ない事情により開演時間、登壇者等が変更になる場合があります。

 

©Keisuke IMAMURA

©Keisuke IMAMURA

監督 今村 圭佑  Keisuke IMAMURA
1988年生まれ、富山県出身。日本大学芸術学部卒。大学在学中より自主映画を独学で撮影、卒業後はKIYO氏に師事し、24歳で撮影技師としてデビュー。多くの企業のCM撮影を務める。今作が長編映画監督デビュー作。主な撮影監督作品に『新聞記者』、『デイアンドナイト』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、『ユリゴコロ』、『おじいちゃん、死んじゃったって』、『帝一の國』など。6億回以上再生された米津玄師「Lemon」のミュージックビデオの撮影監督も務める。

 

©Long MIZUMA

©Long MIZUMA

水間 ロン Long MIZUMA
1989年生まれ。中国・大連出身、大阪育ち。大学を卒業後、上京し俳優活動を始める。主な出演作にテレビドラマ「深夜食堂」(16)、「おじさんはカワイイものがお好き。」(20)。映画は『オケ老人!』(16)、『美しい星』(17)、『生きてるだけで、愛』(18)、『青の帰り道』(18)、『マスカレードホテル』(19)、『パラレルワールド・ラブストーリー』(19)ほか

« »