広島国際映画祭 | HIFF » ヒロシマEYE http://hiff.jp Wed, 15 Apr 2020 09:46:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=3.9.32 この世界の(さらにいくつもの)片隅に「特別先行版」 http://hiff.jp/archives/7290/ http://hiff.jp/archives/7290/#comments Wed, 30 Oct 2019 11:00:07 +0000 http://hiff.jp/?p=7290 ©2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

©2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

<ストーリー>

ここではひとりぼっち、と思ってた。
国内外で高い評価を受け、2016年の公開から1日も途切れることなく1000日以上にわたり上映が続けれられている映画『この世界の片隅に』。本作はそんな『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードの数々を散りばめた新作です。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれることによって、私たちは知ることになります。明るくぼーっとしたすずの中にあったほんとうの感情を。そして誰もが誰かを想い、哀しくも優しい秘密を抱えていたことに。
たおやかな温もりに満ちた新たな物語が、この冬、深く沁みわたります―

<スタッフ>

キャスト:のん
細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 
小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

原作:こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊)/企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典/美術監督:林孝輔/音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎/監督・脚本:片渕須直
製作統括:GENCO/アニメーション制作:MAPPA/配給:東京テアトル/製作:2018「この世界の片隅に」製作委員会

ikutsumono-katasumini.jp  Twitter: @konosekai_movie Facebook: @konosekai.movie

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:160分
制作国:日本

]]>
http://hiff.jp/archives/7290/feed/ 0
君がいる、いた、そんな時。 http://hiff.jp/archives/7299/ http://hiff.jp/archives/7299/#comments Wed, 30 Oct 2019 10:50:01 +0000 http://hiff.jp/?p=7299 © とび級プログラム

© とび級プログラム

<ストーリー>
小学6年生の岸本正哉(マサマヨール忠)は、フィリピン人と日本人のハーフの男の子。何かにつけてクラスのいじめっ子たちからちょっかいを受けていた。そんな彼の学校でのよりどころは優しく見守ってくれる新任司書・山崎祥子(小島藤子)と過ごす図書室だけだ。ある時、正哉と祥子は放送委員の香山涼太(坂本いろは)が企てる特別放送に巻き込まれる。不器用な3人は、日常で抱えている問題を隠しながら特別放送の放送日を迎えるが・・・。

<スタッフ>
キャスト:マサマヨール忠、坂本いろは、小島藤子、おだしずえ、阪田マサノブ、横山雄二 他
監督:迫田公介
脚本:迫田公介
プロデューサー:迫田公介

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:85分
制作国:日本

<ゲスト>

© ABP inc.

© ABP inc.

小島藤子
1993年東京都出身。2008年テレビ朝日『キミ犯人じゃないよね?』で女優デビュー、2009年TBS『小公女セイラ』の真里亜役で注目を集める。
代表作にNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』(15)、NHKの連続テレビ小説『カーネーション』(12)『ひよっこ』(17)の他、映画では、『馬の骨』(18)にて映画初主演。主な作品に『書道ガールズ!!私たちの甲子園』(10)『HIGH &LOW THE MOVIE』(16 )『青空エール』(16)『氷菓』(17)『この道』(19)FODオリジナルドラマ『百合だのかんだの』など、映画、ドラマ、舞台にと活躍の場を広げている。

]]>
http://hiff.jp/archives/7299/feed/ 0
彼女は夢で踊る http://hiff.jp/archives/7351/ http://hiff.jp/archives/7351/#comments Wed, 30 Oct 2019 06:30:56 +0000 http://hiff.jp/?p=7351 Ⓒ映画「彼女は夢で踊る」製作委員会

Ⓒ映画「彼女は夢で踊る」製作委員会

<ストーリー>
広島の老舗ストリップ劇場に閉館が迫っていた。社長の木下は過去の華やかな時代を思い 出す。最後のステージを飾るストリッパーたちが劇場にやってくる。この舞台で幕を引く有 名ストリッパーや、謎めいた若い踊り子。閉館への日々に、木下は忘れていた遠き日の恋 を思い出す。そして、最後の舞台の幕が上がる。観客たちはステージの裸の向こうに何かを 見つめている。木下は劇場の終演に、胸の奥に隠していたダンサーとの秘密を思い出す。ス テージの上に幻は眩しく輝き、木下は遠い昔の美しい夢を見る。

<スタッフ>
キャスト:加藤雅也(主演)、岡村いずみ(ヒロイン)、犬飼貴丈(いぬかいあつひろ)、横山雄二、矢沢ようこ、末武太、高尾六平、金子勝典、國武綾、前田多美、柿辰丸、松本裕見子、さいねい龍二、深海哲哉、 糸永直美、青野光臣、中島千鶴、AKIHO 、足袋井直弘、ゴトウイズミ、椎名ユキ、奥野てっぺい、 ヒッピー、大義サトシ、ファンキー堀田
監督:時川英之
脚本:時川英之
プロデューサー:時川英之、田辺裕美子、企画プロデューサー:横山雄二

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:95分
制作国:日本

]]>
http://hiff.jp/archives/7351/feed/ 0
VR映像 原爆ドーム http://hiff.jp/archives/7346/ http://hiff.jp/archives/7346/#comments Wed, 30 Oct 2019 06:11:33 +0000 http://hiff.jp/?p=7346

Image copyright: Stuart Bender & Mick Broderick

<ストーリー>
原爆ドーム(元広島県産業奨励館)は、1945年8月の広島への原爆投下の際、爆心地点のほぼ真下に位置しながらも、奇跡的に全壊を免れた建物である。1960年代以降、原爆ドームの内部は一般の立ち入りが禁止されている。 このVR(バーチャルリアリティ)映像は特別な許可を得て撮影されており、実際に原爆ドームの内部に入ったかのような臨場感あふれる映像を疑似体験させてくれる。

<スタッフ>
Cast: Kana Miyoshi
Director: Stuart Bender & Mick Broderick
Script:
Producer: Stuart Bender & Mick Broderick

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:8分
制作国:オールトラリア

]]>
http://hiff.jp/archives/7346/feed/ 0
トーテムと鉱石 http://hiff.jp/archives/7341/ http://hiff.jp/archives/7341/#comments Wed, 30 Oct 2019 05:59:49 +0000 http://hiff.jp/?p=7341 ⒸPhotographer Janice Macmillan & Director own the copyright of the images

ⒸPhotographer Janice Macmillan & Director own the copyright of the images

<ストーリー>
核兵器や核実験の影響についての長編ドキュメンタリー作品。1950年代にオーストラリアのアボリジニ居住地区で起こった、ウランの探鉱や採掘、イギリスの核実験による悲劇について伝えている。
物語は1945年の広島への原爆投下から始まり、2011年の福島第一原発のメルトダウンで終わる。核をめぐる歴史における多くの悲劇と恐怖について、被爆証言者、反核活動家、映画製作者、芸術家、俳優、作家、作曲家、医師、大学教授など、多くの者が思いを語っている。
アボリジニの女優、アルスラ・ヨヴィッチは、広島を訪問した際の経験を振り返りつつ、「この世界のどこにも、核兵器の居場所はない」と強く訴える。

<スタッフ>
キャスト:ウルスラ・ヨビッチ(オーストラリアの女優)
監督:ジョン・マンデルバーグ
プロデューサー:ジョン・マンデルバーグ

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:97分37秒
制作国:ニュージーランド・オーストラリア

]]>
http://hiff.jp/archives/7341/feed/ 0
幻の光 http://hiff.jp/archives/7336/ http://hiff.jp/archives/7336/#comments Wed, 30 Oct 2019 05:50:41 +0000 http://hiff.jp/?p=7336 <ストーリー>
宮本輝の同名小説を映画化。関西で暮らす若い夫婦、郁夫とゆみ子。
郁夫が自ら命を絶ち、その痛みが癒えぬまま、ゆみ子は民雄と再婚し北陸に移り住む。
画面の中の光を意識した映像でゆみ子の心に寄り添い、喪失と再生のドラマを紡ぐ。

<スタッフ>
キャスト:江角マキコ、内藤剛志、浅野忠信、柄本明
監督:是枝裕和
脚本:荻田芳久
プロデューサー:(製作)重延浩 (プロデューサー)合津直枝
美術:部谷京子

<作品情報>
制作年:1995年
上映時間:110分
制作国:日本

<ゲスト>
部谷 京子

アミール・ナデリ
1945年、イランのアバダンに生まれる。スチール・カメラマンとして活動した後、脱獄犯を主人公とする犯罪映画 『さらば、友よ(Good By Friend)』(71)で映画監督デビュー。続いて殺人を犯して逃亡する男を街頭ロケを多用して描いた第2作『タンナ(Tangna)』(73)を監督。70年代イラン映画のスター、ヴェヘルーズ・ヴォスーギを主演に迎え、財産も名誉も奪われた男の壮絶な復讐を描いた『タングスィール(Tangsir)』(73)は批評家から高く評価されると同時に興行的にも成功をおさめた。 その後、アッバス・キアロスタミらとともに児童の情操教育のために設立された児童青少年知育協会(カヌーン)をベースに活動。ハーモニカの所有をめぐる子供たちの争いを描いた『ハーモニカ』(74)、台詞を一切排した映像詩的な中編『期待』(74)など、独自のスタイルをもった児童映画を監督する。『駆ける少年』(84)、『水、風、砂』(89)は、 2作連続でフランスのナント三大陸映画祭で最優秀作品賞を受賞。イラン映画が海外で評価されるきっかけを作った。 その後、アメリカに移住し、ニューヨークをベースに活動。『マンハッタン・バイ・ナンバーズ』(89)はヴェネチア映画祭、『A,B,C, マンハッタン(A,B.C….Manhattan)』(97)はカンヌ映画祭「ある視点」部門で、『ベガス』(08)は ヴェネチア映画祭コンペティションで上映された。2011年は、西島秀俊を主演に迎え、日本で撮影した『CUT』を監督。続く『山<モンテ>』(16)は全編をイタリアで撮影した。最新作はロサンゼルスで撮影され、ヴェネチア映画祭で 上映された『マジック・ランタン』(18)。

]]>
http://hiff.jp/archives/7336/feed/ 0
ユキとの写真 http://hiff.jp/archives/7331/ http://hiff.jp/archives/7331/#comments Wed, 30 Oct 2019 05:36:44 +0000 http://hiff.jp/?p=7331

<ストーリー>
カナダで出会い、恋に落ち、結婚したブルガリア人の男と日本人の女。 2人は夫の故郷、ブルガリアへ行き、不妊治療を受けながら、子どもを授かることを夢見ていた。 しかしある日、悲しい事件が起き、1人の少年の命が失われる。 彼らの世界は変わってしまう。もう元には戻れないほど。
ブルガリアでベストセラーとなったミロスラフ・ペンコフによる鮮烈なデビュー短篇集「西欧の東」(藤井光訳)の一編の映画化。

<スタッフ>
キャスト:ルーシェン・ヴィディンリエフ、杉野希妃、セラフィム・トドロフ、ディミテル・D・マリノフ
監督:ラチェザール・アヴラモフ
脚本:ラチェザール・アヴラモフ、ディミタール・ストヤノヴィッチ
プロデューサー:ボリスラフ・チュチコフ、ギオルギ・アブラシェフ、小野光輔、杉野希妃

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:110分
制作国:ブルガリア、日本

<ゲスト>
杉野 希妃
広島県生まれ。2005年、韓国映画『まぶしい一日』で映画デビューし、 続けて『絶対の愛』(06/キム・ギドク監督)に出演。出演兼プロデュース作は、 『歓待』(10/深田晃司監督)、『マジック&ロス』(10/リム・カーワイ監督)、 『おだやかな日常』(12/内田伸輝監督)、『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)、 『3泊4日、5時の鐘』(14/三澤拓哉監督)他多数。11年に東京国際映画祭、 13年に台北映画祭で特集が組まれる。14年、監督第1作『マンガ肉と僕』が 東京国際映画祭他で上映。第2作『欲動』は釜山国際映画祭「Asia Star Awards」の 最優秀新人監督賞を受賞。16年、監督第3作『雪女』は 東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、 ケソン国際映画祭で審査員賞を受賞。 出演作『ユキとの写真(仮)』(ラチェザール・アヴラモフ監督)が公開待機中。

]]>
http://hiff.jp/archives/7331/feed/ 0
海辺の映画館―キネマの玉手箱 http://hiff.jp/archives/7326/ http://hiff.jp/archives/7326/#comments Wed, 30 Oct 2019 05:20:50 +0000 http://hiff.jp/?p=7326

©2020「海辺の映画館―キネマの玉手箱」製作委員会/PSC

<ストーリー>
閉館日を迎えた尾道の映画館で、戦争映画を見ていた若い男性3人が映画の中へタイムスリップ。
中国戦線や沖縄戦の現場で愛する人の死に直面し、原爆投下直前の広島へ。 巡業中に被爆して全滅した実在の移動劇団「桜隊」と出会い、その運命を変えて、救おうとするが果たして―

<スタッフ>
キャスト:厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田玲 成海璃子 山崎紘奈 常盤貴子
監督:大林宣彦
脚本:大林宣彦 内藤忠司 小中和哉
エグゼクティブプロデューサー 奥山和由 
製作協力 大林恭子 
プロデューサー 中村直史 小笠原宏之 門田大地 
企画プロデューサー 鍋島寿夫
配給:アスミック・エース

<作品情報>
制作年:2020年
上映時間:179分
制作国:日本

]]>
http://hiff.jp/archives/7326/feed/ 0
オオクノシマ http://hiff.jp/archives/7319/ http://hiff.jp/archives/7319/#comments Wed, 30 Oct 2019 05:01:36 +0000 http://hiff.jp/?p=7319

ⒸFritz Schumann

<ストーリー>
第二次世界大戦中、大久野島にはアジア最大規模の毒ガス製造工場が存在した。旧日本軍は日中戦争で使用するため、約9,000トンの化学兵器を製造したとされている。現在、大久野島は「うさぎの島」として国内外に知られており、約700羽のウサギが、現実を忘れさせてくれる。化学兵器が現在も中国や日本に残存しており、それらは依然として危険であるという現実を。

<スタッフ>
監督 :フリッツ・シューマン
ストーリー・研究・写真撮影: フリッツ・シューマン
音楽:マリオ・カオル・メビー
アニメーション:シラン・ベクヤロフ

<作品情報>
制作年:2019年
上映時間:30分
制作国:日本・ドイツ

]]>
http://hiff.jp/archives/7319/feed/ 0
もち http://hiff.jp/archives/7311/ http://hiff.jp/archives/7311/#comments Wed, 30 Oct 2019 04:47:18 +0000 http://hiff.jp/?p=7311 Ⓒ2018 タビト・マガジンハウス

Ⓒ2018 タビト・マガジンハウス

<ストーリー>
"800年前の景観とほぼ近い姿で奇跡的に守られてきた岩手県一関市骨寺村に実際に住む14歳のユナ。
おばあちゃんの葬式で、臼と杵でつく昔ながらの方法でどうしても餅をつきたいと言い張るおじいちゃん。家族は、そんな面倒なことをしなくても、餅つき機で同じように美味しいものができると説得してみるが頑なに餅をつくという。ユナは敏感におじいさんの心の機微を感じてそっと寄り添う。
生徒の減少から中学校の閉校が決まり、最後の1年を終えると学校もなくなる。
ユナの世界も刻々と変化をしていき、自分から色々なものがなくなり、離れていくことへの不安を抱えていく。この土地と人々で生まれた言葉、伝統、そして感情をありのままの形で残すため、限りなくノンフィクションに近いフィクションというハイブリットな形で製作し、出演者は全員住民という本作は、思春期の主人公が放つ「今」を生きるみずみずしさが心を揺さぶり、深く強い文化と歴史の残る土地での生活は我々に大切な「何か」を問いかける。"

<スタッフ>
キャスト:佐藤 由奈、蓬田 稔、 佐藤 詩萌、佐々木 俊、畠山 育王
監督:小松 真弓
脚本:小松 真弓
エグゼクティブプロデューサー:及川 卓也
プロデューサー:谷田督夫

<作品情報>
制作年:2018年
上映時間:61分
制作国:日本

]]>
http://hiff.jp/archives/7311/feed/ 0